ジェルを硬化させるためのライト

 

ジェルネイルに使うUVライト・LEDライト

 

自宅でジェルネイルをする際にはジェルを硬化させるためにライトを当てます。ライトにはUVライトとLEDライトがあり、どちらにもメリットやデメリットがあります。

 

UVライトは、LEDライトより前から使用されており紫外線のUVの派を利用したライトです。UVライトは安いものが殆どで、ジェルネイルキットとして販売されているタイプにはUVライトでもワット数が少ないタイプが付属していることが多いです。そのためUVライトはジェルを硬化するのに2?3分程度と時間がかかります。また消費電力が多くランプには寿命があり、36w程度のUVライトだと大きくなるため収納場所に困ることがあります。デメリットと言えます。

 

LEDライトは、可視光線を利用したライトで、UVライトよりも消費電力が少なく、長寿寿命でライトの交換は殆どありません。また、ジェルを硬化する時間が20?30秒程度と早いため、デザインを施す際などには綺麗に仕上がります。UVライトより高額でカラー対応が少なく、従来のジェルで固まらないジェルが多くあることなどがデメリットです。

 

使用するジェルを先にもっている場合にライトを選択する場合には、ジェルによって硬化するライトが異なり、どちらか一方のみで硬化が可能なタイプや、両方のライトを使用できるジェルもあるため確認します。

 

UVライトとLEDライトにはどちらにもメリットやデメリットがありますが、注目したいのは、爪に照射される光の違いです。UVライトは発癌性があると言われる紫外線を照射するため、繰り返し使用することで何らかの影響がある可能性は否めません。LEDライトはUVライトと比べると高額ですが、LEDライトは可視光線を利用したライトなので、体に影響を与えることは少なく照射時間も短いため、健康を害するリスクは少なくなると考えることができます。

 

ジェルネイルキットなどに付属されているライトはUVライトで、使用できるジェルのカラーが幅広く様々なジェルネイルを楽しむことができます。LEDライトは小型で持ち運びが便利なタイプもあるため、自分のライフスタイルや考え方に合ったライトを選択することが良い方法と言えます。