爪は意外と見られているパーツのひとつです。

 

爪の長さやカタチについての解説

 

ちゃんとお手入れ出来ていると、好感度がアップする可能性もあります。

 

爪の整え方は、形を整える、甘皮処理、表面を磨く、の3段階で行います。ここでは形と長さを整える段階に焦点を絞って触れていきます。
形を整えるには、爪切り、やすり(ファイル・エメリーボード)を使います。

 

一番良いのはやすりで整える方法ですが、時間がない場合には爪切りでもOKです。
やすりを使うには、洗面器にお湯を入れて3分ほどつけてふやかします。次に先端を好みの長さになるまで削ります。動かし方は左から右方向で、一定方向に処理していきます。

 

次にサイドを削って形を整えます。

 

形を大別すると、スクウェアオフ、スクウェア、ラウンド、オーバル、ポイント、の5つがあります。一番扱いやすいのはオーバルなので、初心者はオーバルから始めてみると良いでしょう。

 

スクウェアは四角、スクウェアオフはスクウェアのサイドに少し丸みをつけた感じです。ラウンドはスクウェアオフにさらに丸みをつけた感じです。
スクウェアオフ、スクウェア、ラウンドは長めで、形を整えるのが難しいです。
ポイントはオーバルの先端をさらに細くした感じで、一番短く見えます。指が長すぎる人などに似合う爪です。
爪切りを使う方法はNGという人もいますが、広い面積を切らずに少しずつ切れば大丈夫です。ただし、割れやすかったり薄い爪の人はやすりを使ってあげたほうが良いでしょう。

 

やすりと同様に洗面器にお湯を入れて3分ほどふやかして、爪の端から切ります。端、中央、端と1つを6回に分けて切ると割れにくいです。
切っただけだと角ができて粗くなってしまうので、最後はやすりをかけて滑らかなカーブに仕上がるようにしましょう。
ここでは軽く触れますが、キューティクルを処理しておくと指がすらっとして見えるようになります。印象を変えたい人にオススメですが、無理に処理すると傷つけてしまうので、優しく手入れしましょう。