ジェルネイルのオフの前に必ず守らなければならいない重要なポイントがあります。

 

ジェルネイルオフで守らなければいけないこと

 

それは、絶対に無理やり剥がさないという事です。無理やり剥がす事によって自爪の1層目までジェル部分が持っていってしまうため、爪の負担がかなり大きくなってしまいます。

 

自爪を痛めない為にも力を入れて無理やり剥がす事はせずに、時間をかけてゆっくりと自然にジェルネイルが?がれるのを持つ事が基本となります。
ジェルネイルをオフする時に最低必要な物とは、ジェルリムーバー、メタルプッシャー、アルミ箔、コットン、専用のヤスリの5つです。ここで注意点ですが、除光液ではジェルネイルをオフする事は出来ないので、専用のリムーバーを持っていない方は購入する必要があります。また、作業を効率良く行うためにもコットンは指の分だけ用意するか切っておくと無駄なく作業が行えます。5つのアイテム以外にも用意しておくと便利な物として、ピンセットやキューティクルオイルがあります。キューティクルオイルはオフをした最後の方で保湿用として使用する物です。オフ後に直ぐジェルネイルを行うのであれば使用は避けます。

 

ジェルネイルのオフの仕方としては、専用のジェルリムーバーを塗る前に爪ヤスリでジェルネイル部分を軽くヤスリがけします。ポイントとしてはジェル部分全体にまんべんなくヤスリをかける事です。

 

次にコットンにたっぷりとリムーバーを染み込ませて爪に乗せます。皮膚に付着しないように注意しながら行うのがポイントです。
コットンを爪に乗せて上からアルミ箔で指全体を巻きリムーバーが蒸発しないようにし、10分から20分程度の時間を置いてアルミ箔等を取ります。
アルミ箔等を取り除きジェル部分が浮いていれば、次は剥がす作業を行います。

 

ここで最も重要なポイントとして、絶対に力を入れてジェル部分を剥がさないようにします。
浮いている状態からメタルプッシャーを使用してゆっくりと力を入れずに剥がしていき、ジェルが残ってしまった場合には再度リムーバーをコットンに染み込ませ乗せる作業を行います。

 

完全に?がれるまでこの工程を繰り返し、完全に除去できたらキューティクルオイルで保湿して終了です。