自分でジェルネイルを施す場合は、道具を一から揃える必要があります。

 

ジェルネイルをやる時の道具

 

ジェルネイルではきれいに塗るために、爪を揃えます。それに必要なのは、エメリーボードです。爪切りを使うとよりこれで削って長さを調整した方が、爪の先端が割れません。爪の表面に傷を付けることでジェルと密着させるのにバッファーを使います。

 

グリッドを意味する「G」の数字が小さいほど荒い傷になりますが、ジェルネイルでは180〜240Gが適切です。ファイル180Gで、爪の端に傷を付けて剥がれるのを防ぎます。甘皮が生えている場合は、メタルプッシャーで除去します。安いものは甘皮をきれいに処理しにくいです。実際にジェルネイルを塗る時に必要なのは、まずプライマーです、爪表面の水分と油分を除去してジェルが浮くのを予防します。

 

次にクリアジェルはベースコートとトップコートの2つの役割あります。カラージェルは、色が付いたジェルで単色やラメ入りなど種類が豊富ですが、ポリッシュタイプは初心者にも扱いやすいです。カラージェルはブラシを使って塗ります。平筆が最も適していますが、細いラインなどアートなデザインをする時は細筆、フレンチネイルに挑戦すうならば、斜め筆を使います。ジェルを硬化させるのは、ライトでLEDとUVの2種類があります。安くで販売されているジェルネイルキットに付属しているのは、UVライトです。

 

しかし硬化するのに時間がかかるので、これから準備する場合はLEDライトを選びます。硬化後のジェルは表面にまだ硬化していない分が残っているので、クレンザーで拭き取ります。ブラシのクリーニングも可能です。

 

クレンザーを染み込ませるのに毛羽立たないコットンやワイプも用意します。ジェルネイルを落とす時は、専用のリムーバーが必要です。通常の除光液で落とすことはできません。リムーバーが浸透するようにアルミホイルを指に巻くと、早く除去できて爪への負担が小さくなります。